1:Team 4 - 最適な企業:検索、AI可視性、有料広告を軸にしたデマンドジェネレーション
1. Team 4
こんな方におすすめ 検索、AI可視性、有料広告を軸にしたデマンドジェネレーション
4.8/5
評価システム
- 成果の実績
- 25%の重み付け、評価4.8/5
- B2B SaaSへの注力度
- 25%の重み付け、評価5/5
- 透明性
- 25%の重み付け、評価4.8/5
- 評判
- 25%の重み付け、評価5/5
- 本社所在地
- ロンドン
- 最終確認日
- 2026年11月5日 SaaS Hackersチーム
Team 4はロンドンを拠点に、B2Bの SaaS企業やテクノロジー企業を支援する会社です。公式サイトでは、SEO、AI検索、PPC、有料メディア、Webflow開発と並んでデマンドジェネレーションを掲げています。プロフィールでは、統合型のデマンドジェネレーションとパフォーマンスマーケティングと説明されています。需要を生み出し獲得するチャネルを1つのチームが計画・運用し、Team 4が「Inbound Engine®」と呼ぶ手法のもと、トラフィックではなくパイプラインを基準に成果を測定します。
同社はコンサルティングを起点とするアプローチを採っています。実行に入る前に獲得施策の全体像を整理し、ファネルの下流から上流へと遡って設計します。有料広告は、オーガニックやコンテンツ施策で効果が確認できたものを増幅するために使います。公式サイトに掲載されている顧客はAdversify、Atomic Jolt、AirDNA、Great Wave AIで、事例は2件あり、Forecast AIとAdversifyのWebデザインを扱っています。プロフィールにデマンドジェネレーションの事例は載っていないため、ここでの評価は、公開されたパイプラインの数値ではなく、サービス内容と手法に基づいています。
Team 4は、シードステージからARR 2,000万ポンド超までのB2B SaaS企業のうち、有料チャネルへの依存を減らしたく、すでにICPが明確な企業に向いています。これまでの顧客には、建設テック、文書管理、カーボンアカウンティング、フィールドサービス向けソフトウェアの企業が含まれます。プロダクト開発前の企業、ICPが定まっていないチーム、戦略のない大量コンテンツを求める企業にはあまり向いていません。
主な強み
- 検索、AI可視性、有料広告を一体で運用
- 施策の実行前に戦略を設計
- 時間をかけて有料広告への依存を減らす設計


