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B2B SaaSサイトに最適なテクニカルSEO会社

SaaS Hackersは、このリストにもランクインしているB2B SaaSマーケティング会社Team 4が運営しています。

テクニカルSEOエージェンシーは、検索エンジンやAIツールがWebサイトのページを見つけ、読み取り、ランク付けできるかどうかを左右する部分を改善します。B2B SaaS企業の場合、クロール、インデックス、サイト速度、サイト構造のほか、テンプレートから作成するプログラマティックページも対象になることが多くあります。このリストでは、SaaS Hackersのディレクトリに掲載されているエージェンシーのうち、サービスとしてテクニカルSEOを挙げている12社を紹介します。

SaaS Hackersを運営するロンドンのエージェンシーTeam 4を最初に掲載しています。各レビューでは、そのエージェンシー自身のWebサイトに記載されている内容、当サイトのレビューで分かったこと、どのようなSaaSチームに向いているかをお伝えします。テクニカルSEOの実績が十分に確認できない場合は、レビューにその旨を記載しています。

関連リスト: SEOエージェンシー、SEO移行エージェンシー、AI SEO・GEOエージェンシー。

TLDR:おすすめエージェンシー早わかり

コンテンツ、AI検索、Webflowサイトと並行してテクニカルSEOを進めたい場合はTeam 4、テクニカルSEO、コンテンツ、リンクをカバーするSaaS専業のエージェンシーならSimple Tiger、デモやトライアルの獲得を狙ったプログラマティックSEOならRock The Rankingsがおすすめです。

  1. #14.8 / 5

    こんな方におすすめ:テクニカルSEOをコンテンツ、AI検索、Webflowと合わせて進めたい企業

  2. #24.8 / 5

    こんな方におすすめ:SaaS専業のテクニカルSEOに加え、コンテンツ制作とWebflowサイト構築も任せたい企業

  3. #34.5 / 5

    こんな方におすすめ:デモやトライアルを狙うプログラマティックSEOとテクニカルSEO

選び方のポイント:

テクニカルSEOは、営業の打ち合わせだけでは見極めにくい分野です。次の質問で、そのエージェンシーが御社のサイトで実際に成果を出せるかどうかを確認できます。

最初の監査では何を確認しますか。また、どの修正から着手するかをどのように決めますか。

変更作業を行うのは、当社の開発者ですか、それとも御社のチームですか。

コンテンツの表示にJavaScriptを使っているサイトやアプリには、どのように対応しますか。

SaaS企業向けにプログラマティックページを構築または改善した経験はありますか。事例を見せていただけますか。

修正によってクロール、インデックス、順位が変わったことを、どのように示しますか。

毎月、当社のプロダクトチームやエンジニアリングチームに何を求めますか。

最適な選択をするために:

テクニカルSEOのエージェンシーに求めることは、サイトの状態と成長スピードによって変わります。

アーリーステージのSaaS企業の場合:クリーンなサイト構造、サイトマップ、内部リンクを最初にしっかり整え、その後コンテンツに進むエージェンシーを探しましょう。この段階では、毎月の監査よりも一度きりの初期設定のほうが重要です。

急成長中でコンテンツを多く公開している場合:サイトの拡大に合わせて、テンプレート、ページ速度、インデックスの対応を開発者と一緒に進められるエージェンシーを選びましょう。プログラマティックページも対象に含まれます。

大規模または運用歴の長いサイトの場合:クロールバジェット、重複ページ、リダイレクト、サイト移行の経験を確認し、修正内容をエンジニアリングチームにどう報告するかも尋ねてください。

このリストの選定方法

このリストには、SaaS Hackersのディレクトリに掲載されているエージェンシーのうち、サービス、顧客、WebサイトからテクニカルSEOの実績が確認できる会社を掲載しています。順番は、標準レビューによるSaaS Hackersの総合スコア順です。SaaS Hackersを運営するTeam 4を最初に掲載しています。各レビューは、エージェンシーのプロフィールと公式サイトの記載内容のみに基づいています。

レビューの方法

1:Team 4 - こんな方におすすめ:コンテンツ、AI検索、Webflowと並行して進めるテクニカルSEO

1. Team 4

こんな方におすすめ:コンテンツ、AI検索、Webflowと並行して進めるテクニカルSEO

4.8/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価4.8/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価5/5
透明性
25%の重み付け、評価4.8/5
評判
25%の重み付け、評価5/5
本社所在地
ロンドン
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る: Team 4評価方法

Team 4はロンドンを拠点とするB2B SaaS向けマーケティングエージェンシーで、SaaS Hackersを運営している会社でもあります。公式サイトにはSEO、従来型SEO、AI検索での可視性、Webflow開発が掲載されており、SaaSサイトの技術面の作業を、サイト構築とコンテンツ計画を担当する同じチームに任せられます。当サイトのレビューでは、同社のSEOはテクニカルSEO、コンテンツ計画、GEO(AIの回答で引用されるための施策)を組み合わせたものとされています。

同社はコンサルティングを起点に進めます。顧客獲得の仕組みをファネルの下流から整理し、キーワード計画を立てる前にアトリビューションとアナリティクスを監査します。公式サイトでは、Webサイト構築の事例として「Data Driven web Design for Forecast AI」と「Bespoke & SEO rich websites for Adversify」の2件を紹介しており、顧客としてAdversify、Atomic Jolt、AirDNA、Great Wave AIの名前を挙げています。2025年と2026年にはEuropean Search Awardsのファイナリストになりました。クロールやインデックスの問題など、技術的な修正だけを扱った事例は、プロフィールには掲載されていません。

Team 4は、シードステージからARR 2,000万ポンド以上までのSaaS企業で、テクニカルSEOをコンテンツ、AI検索、Webflowサイトとあわせて任せたい場合に向いています。テクニカル監査だけを単独で依頼したい企業や、ICPがまだ明確でない企業には、あまり向いていません。

主な強み

  • SEO、AI検索、Webflowを1チームで対応
  • 施策の計画前にアナリティクスを監査
  • シードからARR 2,000万ポンド超までのSaaS企業を支援

2:Simple Tiger - こんな方におすすめ:コンテンツとWebflow構築を含むSaaS専業のテクニカルSEO

2. Simple Tiger

こんな方におすすめ:コンテンツとWebflow構築を含むSaaS専業のテクニカルSEO

4.8/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価5/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価5/5
透明性
25%の重み付け、評価5/5
評判
25%の重み付け、評価4/5
本社所在地
サラソータ
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る: Simple Tiger評価方法

Simple Tigerはサラソタを拠点に、15年以上B2B SaaS企業のみを支援してきたエージェンシーです。公式サイトでは、キーワードリサーチ、リンクビルディング、コンテンツ、AI検索、Webデザイン(Webflow)と並んでテクニカルSEOを掲載しています。プロフィールでは、テクニカルな実行力に裏打ちされた検索での可視性向上が同社の仕事だと説明されています。

プロフィールに記載された成果は具体的です。あるクライアントのインテグレーションページでは、2か月でオーガニックトラフィックを127%増加させました。インテグレーションページはテンプレート化されたセクションで、構造とインデックスの状態が順位を左右します。また、Gelatoでは12か月で1ページ目のキーワード順位を1200%向上させました。公式サイトの顧客にはGainsight、Jotform、Invoca、Segment、Firecrawlが挙がっており、Webflow Professional Partnerであることも示されているため、サイト構築とSEOを1つのチームに任せられます。

Simple Tigerは、シード段階のスタートアップから上場企業まで、検索、コンテンツ、有料広告を一体で進めるプログラムの一環としてテクニカルSEOを求めるSaaS企業に向いています。単発のテクニカル監査だけを希望する場合は、プロフィールでは継続的な包括プログラムが前提とされているため、その規模の依頼を受けているかを確認してください。

主な強み

  • SaaS専業の検索チームによるテクニカルSEO
  • インテグレーションページのトラフィックが2か月で127%増加
  • サイト構築はWebflow Professional Partnerが担当

3:Rock The Rankings - こんな方におすすめ:デモやトライアル獲得を狙ったプログラマティックSEOとテクニカルSEO

3. Rock The Rankings

こんな方におすすめ:デモやトライアル獲得を狙ったプログラマティックSEOとテクニカルSEO

4.5/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価5/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価5/5
透明性
25%の重み付け、評価4/5
評判
25%の重み付け、評価4/5
本社所在地
イリノイ州シカゴ
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る: Rock The Rankings評価方法

Rock The Rankingsは、2018年設立のシカゴ拠点のSEO・コンテンツエージェンシーで、トップページで「B2B SaaS向けのSEOエージェンシー」と表明しています。公式サイトでは、SaaS SEO戦略、SEOコンサルティング、コンテンツ、リンク・サイテーション獲得、AI検索最適化に加えて、テクニカルSEOとプログラマティックSEOもサービスとして掲載しています。

連携ページやユースケースページなど、1つのテンプレートから多数のページを作る予定がある場合は、プログラマティックSEOについて確認しておきたいサービスです。同社は売上への近さでキーワードを選び、デモや無料トライアルにつながるボトムファネルの検索を狙います。事例ではSaaSのMRRとトラフィックの成長が報告されています。公式サイトには、FinTech、サイバーセキュリティ、DevTools、HRテック、コンプライアンス・GRCソフトウェアなど、幅広いSaaS分野が掲載されています。

サインアップやデモにつながるテクニカル施策とプログラマティック施策を求めるスタートアップやグロースステージのSaaS企業に向いています。プロフィールには顧客名や事例のタイトルが載っておらず、料金も公開されていません。契約前に、他のSaaSサイトでのテクニカル施策とプログラマティック施策の事例を求めることをおすすめします。

主な強み

  • テクニカルSEOとプログラマティックSEOを掲載
  • 売上との関連でキーワードを選定
  • 事例でSaaSのMRR成長を報告

4:Skale - こんな方におすすめ:SaaS向けSEOグロースプログラムの中で行うテクニカルな修正

4. Skale

こんな方におすすめ:SaaS向けSEOグロースプログラムの中で行うテクニカルな修正

4.3/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価4/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価5/5
透明性
25%の重み付け、評価4/5
評判
25%の重み付け、評価4/5
本社所在地
ロンドン
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る: Skale評価方法

Skaleは、B2B SaaSおよびテック企業向けのロンドンのSEOエージェンシーです。プロフィールには、SEO戦略、コンテンツ制作、リンク構築と並んで、テクニカルな改善とサイト移行がサービスとして挙げられています。公式サイトにはさらに、テクニカルSEO、コンバージョン率最適化、AI検索最適化も記載されています。

チームはシニア層で構成され、クライアントのマーケティングチームの中で一緒に動くことも多く、トライアル、MRR、CACの回収期間についてレポートします。公式サイトの事例には、「Happy Scribeの月間サインアップを2,700件から70,000件に伸ばした支援」や「Mazeの月間オーガニックサインアップを6か月で283%向上」などがあります。サイトに掲載されているクライアントには、Slite、Piktochart、Perkbox、Moonpay、Attestがあります。これらの事例はSEOプログラム全体を対象としているため、成果のうちどの部分がテクニカルな取り組みによるものかを確認することをおすすめします。

Skaleは、サインアップ数を重視し、プロダクト主導型の企業も含め、テクニカルSEOをより広いオーガニック施策の一部として任せたいSaaS企業に向いています。サイト移行も明記されたサービスのため、移行前に相談してみる価値もあります。一方、自社の開発者向けにクロール監査と修正リストだけが欲しい企業には、プログラムの規模が大きすぎる可能性があります。

主な強み

  • テクニカルな改善とサイト移行
  • シニアのSEOチームが社内スタッフに入り込んで支援
  • トライアル、MRR、CACの回収期間をレポート

5:Omniscient Digital - こんな方におすすめ:コンテンツ施策を支えるテクニカルSEO

5. Omniscient Digital

こんな方におすすめ:コンテンツ施策を支えるテクニカルSEO

4.25/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価4/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価5/5
透明性
25%の重み付け、評価4/5
評判
25%の重み付け、評価4/5
本社所在地
テキサス州オースティン
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る: Omniscient Digital評価方法

Omniscient Digitalは、B2B SaaS企業を支援するオースティン拠点のオーガニック成長支援会社です。公式サイトには、SEO戦略、アンサーエンジン最適化(AEO)、コンテンツ、デジタルPR、独自調査とあわせて、テクニカルSEOが掲載されています。テクニカル面の取り組みはコンテンツを支える役割を担っており、サイト構造、内部リンク、記事が長く上位表示され続けるための土台づくりなどが含まれます。

同社は、コンテンツ施策の開始時にキーワードリサーチ、検索意図、内部リンクを設計します。そのため、セクションの構造は、そこに入る記事とあわせて設計されます。サイト上の事例では、トラフィックやサインアップの増加が報告されています。公式サイトでは、SAP、Adobe、Hotjar、Loom、Asana、Retool、HashiCorpが顧客として挙げられています。一方で、クロールや表示速度に関するプロジェクトのように、テクニカルSEO単体の事例は、プロフィールには見当たりません。

Omniscientは、リサーチに基づくコンテンツとオーソリティ構築の施策の一環としてテクニカルSEOを取り入れたい、構造とコンテンツをあわせて設計したいSaaSチームに向いています。以前行ったSEO面のレビューでは、単独のテクニカル監査や短期的な修正を必要とする企業にはあまり向かないと評価しており、このリストでもその評価は変わりません。

主な強み

  • テクニカルSEOをSEOおよびAEOとあわせて掲載
  • トピッククラスターと内部リンクを初期段階から設計
  • 顧客にはSAP、Adobe、Hotjarなどが含まれます

6:Grow & Convert - こんな方におすすめ:テクニカル面のサポートも受けられるコンバージョン重視のSEO

6. Grow & Convert

こんな方におすすめ:テクニカル面のサポートも受けられるコンバージョン重視のSEO

4.0/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価5/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価3/5
透明性
25%の重み付け、評価3/5
評判
25%の重み付け、評価5/5
本社所在地
サンフランシスコ
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る: Grow & Convert評価方法

Grow & Convertは2016年創業のサンフランシスコのエージェンシーで、主な業務は、購買意欲の高い検索を狙い、読者をデモやトライアルにつなげるコンテンツです。公式サイトには現在、テクニカルSEOがサービスとして掲載されており、SaaS SEO、AI SEO、リンクビルディング、コンバージョン最適化、分析パッケージも提供しています。

プロフィールでは、無料トライアル+1,745件、オーガニックセッション+232kといった成果が報告されており、事例には「Self serve and demo based B2B SaaS」などがあります。公式サイトで公表している顧客には、Wrike、Service Titan、Weglot、Smartlook、Leadfeederがあります。EC(eコマース)を含む複数の業界で事業を展開しており、SaaSはその1つです。テクニカルSEOの裏付けは掲載サービスとしての記載にとどまり、公表している成果はコンテンツ施策によるものです。

Grow & Convertは、サイトの状態がおおむね良好で、技術面の修正を進めながら、コンバージョンにつながるコンテンツを強化したいSaaS企業に向いています。クロール、レンダリング、プログラマティックSEOに深刻な課題がある企業は、テクニカルSEOのプロジェクトで選ぶ前に、その分野の実績例を求めるとよいでしょう。

主な強み

  • テクニカルSEOをSaaS SEOとあわせて掲載
  • 成果は無料トライアル数で公表
  • 顧客にWrikeやWeglotなど

7:Re:signal - こんな方におすすめ:リンク獲得のデジタルPRと組み合わせた本格的なテクニカルSEO

7. Re:signal

こんな方におすすめ:リンク獲得のデジタルPRと組み合わせた本格的なテクニカルSEO

4.0/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価4/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価3/5
透明性
25%の重み付け、評価4/5
評判
25%の重み付け、評価5/5
本社所在地
ロンドン
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る:Re:signal評価方法

Re:signalはロンドンのSEOエージェンシーで、公式サイトにはテクニカルSEO、オーガニック検索戦略、コンテンツ制作、デジタルPRが掲載されています。当サイトのレビューでは、同社のテクニカルサービスにはサイト構造、ページのクロールしやすさ、構造化データ、Core Web Vitalsが含まれ、あわせてコンテンツギャップ分析とキーワードリサーチも行っていることがわかりました。プロフィールでは、テクニカルSEOとPRを通じて、急成長中のSaaS企業が指名以外の検索で成果を上げられるよう支援していると紹介されています。

同社は、Search Awardsを91回受賞したとしています。公開されている事例は、ASICS、FatFace、Vivobarefootなどの小売・D2Cブランドが中心で、そのほかに「Re:signalはWorld Remitのグローバル展開でSEOを拡大し、オーガニック収益を92%増加させた」という事例があります。公式サイトでは、注力分野をeコマースブランドの成長としており、SaaSは顧客の業界の一つという位置づけです。

Re:signalは、すでにサイトが確立していて、テクニカル面の問題でオーガニック成長が伸び悩んでおり、さらにデジタルPRによるリンク獲得も望むSaaS企業に向いています。公式サイトの事例は一般消費者向けブランドが中心のため、ほかのB2B SaaSサイトでの実績を確認したい場合は、同社に資料の提示を依頼することをおすすめします。

主な強み

  • サイト構造、クロール、Core Web Vitals
  • リンク獲得にデジタルPRを活用
  • Search Awardsを91回受賞

8:WebFX - こんな方におすすめ:売上レポート付きの大規模なテクニカルSEO

8. WebFX

こんな方におすすめ:売上レポート付きの大規模なテクニカルSEO

4.0/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価5/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価2/5
透明性
25%の重み付け、評価4/5
評判
25%の重み付け、評価5/5
本社所在地
ペンシルベニア州ハリスバーグ
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る:WebFX評価方法

WebFXは1996年創業のフルサービス型デジタルマーケティング会社で、本社はペンシルベニア州ハリスバーグにあり、タンパ、ヒューストン、サンフランシスコ、アナーバーにも拠点を構えています。公式サイトでは、SEOサービスとしてテクニカルSEO、オンページ最適化、オフページSEO、競合分析を掲載しています。当サイトでSEOサービスの内容を確認したところ、テクニカル監査が含まれていました。

自社開発の分析プラットフォームRevenueCloudFXは、オーガニックでの成果を売上に結び付けるもので、テクニカルな修正に開発リソースを割いてもらう必要がある場面で役立ちます。同社は公式サイトで200以上の業界に対応するとしており、SaaSもその一つです。バッジとしては、Clutchの Top U.S. SEO CompanyやGoogle Premier Partnerを獲得しています。プロフィールでは顧客全体での大きな成果が紹介されていますが、SaaS向けテクニカルSEOの案件として名前が挙がっているものはありません。

WebFXは、確立されたプロセスと明確なベンチマークを備えた大規模チームにテクニカルSEOを任せたいSaaS企業に向いており、有料広告やCROと併せて依頼するケースも多くあります。一方で、SaaSに深い知見を持つ少人数のシニアチームを求める企業や、実務担当者と日常的に密に連絡を取りたい企業にはあまり向いていません。

主な強み

  • テクニカル監査とページ内の修正
  • RevenueCloudFXでSEOを売上に結び付け
  • 米国に5つの拠点を持つ大規模チーム

9:Impression - こんな方におすすめ:分析力の高いテクニカルSEOと国際SEO

9. Impression

こんな方におすすめ:分析力の高いテクニカルSEOと国際SEO

3.75/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価4/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価3/5
透明性
25%の重み付け、評価4/5
評判
25%の重み付け、評価4/5
本社所在地
ノッティンガム
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る:Impression評価方法

Impressionは、ノッティンガムに本社を置く英国のパフォーマンスマーケティング会社で、ロンドン、マンチェスター、ニューヨークにも拠点があります。公式サイトでは、テクニカルSEO、国際SEO、ECサイトSEOに加え、アナリティクス、CRO、デジタルPR、有料メディアを掲載しています。当サイトの同社プロフィールでは、テクニカルSEO、効果測定、メディア戦略がSaaSブランドにとって有力な選択肢となる強みとして挙げられています。

公式サイトでは、SaaSは小売、金融、旅行などと並ぶ多くの業界の一つとして扱われており、SaaS向けのページも用意されています。事例は数値付きで、SaaSやその他の業界を扱っていますが、プロフィールにSaaS顧客の名前は記載されていません。認定Bコーポレーションであり、受賞歴としてBest Large Digital Agency of the Year 2025を掲載しています。

Impressionは、競争の激しい高単価カテゴリーのSaaS企業で、強力なアナリティクスに裏付けられたテクニカルSEOを求める場合や、複数の国で販売していて国際SEOが必要な場合に向いています。SaaSのみを扱う会社を求める場合は、このリストの他の専門会社をご覧ください。

主な強み

  • テクニカルSEOと国際SEOのサービス
  • アナリティクスとメディア効果測定を社内で対応
  • ノッティンガム、ロンドン、ニューヨークに拠点

10:Seer Interactive - こんな方におすすめ:大規模なSaaSサイト向けのデータ重視のテクニカルSEO

10. Seer Interactive

こんな方におすすめ:大規模なSaaSサイト向けのデータ重視のテクニカルSEO

3.75/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価4/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価2/5
透明性
25%の重み付け、評価4/5
評判
25%の重み付け、評価5/5
本社所在地
ペンシルベニア州フィラデルフィア
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る: Seer Interactive評価方法

Seer Interactiveはフィラデルフィアを拠点とする検索・アナリティクスのエージェンシーです。公式サイトには、オーガニック検索、運用型広告、CRO、AI可視性、マーケティングアナリティクスに加えて、テクニカルSEOとWebサイト移行サポートが掲載されています。データエンジニアリングでは大規模で整理されていないデータセットを扱えるため、テンプレートやセクションが多い大規模サイトのテクニカルSEOに向いています。

事例には、多数のページを一度に変更した例である「Metadata Updates at Scale Lift CTR +8%」や、「High-Quality Content & Format Optimization Increased AI Overview Coverage 2.8x」があります。公式サイトでは、クライアントとしてIntuit、Time、American Familyが挙げられています。Seerは認証を受けたB Corporationで、Google Premier Partner 2026でもあります。ヘルスケア、銀行、高等教育など複数の分野に対応しており、SaaSもその1つです。

Seerは、サイト構造が複雑な、複数の事業部門がある、あるいは分析すべき過去データが多いエンタープライズSaaS企業に向いています。SaaS専門ではないため、小規模なSaaSチームが定期的なテクニカル監査を行うだけなら、アナリティクス主導の大手エージェンシーでは過剰になる場合があります。

主な強み

  • テクニカルSEOとWebサイト移行サポート
  • 大規模で整理されていないデータセットを扱うデータエンジニアリング
  • 多数のページのメタデータを一括で更新

11:SpotDev - こんな方におすすめ:HubSpot CMSで構築したSaaSサイト向けのテクニカルSEO

11. SpotDev

こんな方におすすめ:HubSpot CMSで構築したSaaSサイト向けのテクニカルSEO

3.75/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価3/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価3/5
透明性
25%の重み付け、評価5/5
評判
25%の重み付け、評価4/5
本社所在地
チチェスター
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る:SpotDev評価方法

SpotDevは2022年に設立された、完全リモートの英国のエージェンシーで、主にHubSpot上でWebサイト、ポータル、連携機能を構築しています。公式サイトでは、HubSpot開発、HubSpot CMSメンバーシップ、AIエージェント、カスタムソフトウェアと並んで、テクニカルSEOとAEOをサービスとして掲載しています。

公開されている実績の多くはHubSpotの連携・開発で、たとえば「PushFar API and HubSpot integration: 100% data synchronization」があります。Webサイト関連の実績には「50% rise in page views with website redesign」や「Two months, one custom HubSpot website and a 40% increase in engagement」などがあります。HubSpot Diamond Partnerでもあります。テクニカルSEOの根拠は、サービスとして掲載されている点のみで、クロール、インデックス、サイト速度に関する事例はプロフィール上に見当たりません。

SpotDevは、Webサイトを HubSpot CMSで運用していて、構築を担当する開発者にテクニカルSEOもまとめて任せたいSaaS企業に向いています。他のプラットフォームを使っている企業や、コンテンツやリンク施策を含む長期的なSEOプログラムが必要な企業は、HubSpot構築以外でどのようなSEO施策を手がけてきたかを確認することをおすすめします。

主な強み

  • テクニカルSEOとAEOを独立したサービスとして提供
  • HubSpot Diamond Partner
  • サイトを構築する開発者がSEOも担当

12:Ten Speed - こんな方におすすめ:テクニカルSEOを含むSaaSチーム向けのオーガニック成長支援

12. Ten Speed

こんな方におすすめ:テクニカルSEOを含むSaaSチーム向けのオーガニック成長支援

3.75/5

評価システム

成果の実績
25%の重み付け、評価3/5
B2B SaaSへの注力度
25%の重み付け、評価4/5
透明性
25%の重み付け、評価4/5
評判
25%の重み付け、評価4/5
本社所在地
イリノイ州シカゴ
最終確認日
2026年11月5日 SaaS Hackersチーム

プロフィールを見る:Ten Speed評価方法

Ten Speedは2020年に設立された、シカゴ拠点のオーガニック成長支援会社で、B2B SaaS企業を支援しています。公式サイトでは、テクニカルSEOに加えて、SEO戦略、アンサーエンジン最適化(AEO)、コンテンツ戦略、デジタルPRを掲載しており、テクニカル面の施策はコンテンツと検索を組み合わせた幅広いプログラムの一部として進められます。

事例には、「Integrated Global SEO Strategy & Content Production Drives Major Growth for Bitly.com」や「Attacking MoFu topics for 509% organic traffic growth in 6 months with Stable」などがあります。公式サイトに掲載されている顧客には、TechSmith、ProsperOps、Teamwork.com、Metaplane、Workvivoがあります。公開されている成果の大半はコンテンツによるもので、テクニカルSEO単体の事例はプロフィールに掲載されていません。当サイトの以前のレビューでは、AIツールが明確な回答を抜き出しやすいようにコンテンツを構成している点が確認されています。

Ten Speedは、有料集客からオーガニック成長への移行を進めていて、その中でテクニカルSEOも合わせて任せたいSaaS企業に向いています。ページがインデックスから外れるなど、緊急のテクニカルな問題を抱えている企業は、テクニカル面の対応にどのくらい早く着手できるかを確認することをおすすめします。

主な強み

  • テクニカルSEO、AEO、コンテンツを1つのチームで提供
  • Bitly.com向けのグローバルSEO戦略
  • AIの回答に採用されやすい構成のコンテンツ

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よくある質問

よくあるご質問にお答えします。

テクニカルSEOエージェンシーはSaaS企業のために何をしますか?

テクニカルSEOエージェンシーは、検索エンジンやAIツールがSaaSサイトのページを見つけてランク付けする妨げとなっている部分を改善します。対象は、クロールとインデックス、サイト構造、内部リンク、ページ速度、構造化データ、JavaScriptのレンダリングなどです。多くの場合、まず監査から始め、その後CMS上で修正するか、修正を御社の開発者に引き渡します。

プログラマティックSEOとは何ですか?SaaS企業に必要ですか?

プログラマティックSEOとは、1つのテンプレートとデータソースから、連携ページ、ユースケースページ、比較ページなど多数のページを作る手法です。1つのテンプレートで適切に応えられる、似た検索が多いSaaS企業に向いています。内容が薄いページや、ほぼ同じ内容のページはインデックスされない場合があるため、各ページに独自の有益なコンテンツとデータが必要です。

テクニカルSEOエージェンシーの費用はどのくらいですか?

費用は、サイトの規模、修正が必要な範囲、変更作業を誰が行うかによって変わります。単発の監査は、開発者の工数を含む月額リテーナー契約より安くなります。大規模サイト、JavaScriptアプリ、多言語対応、プログラマティックページはいずれも作業量が増える要因です。比較しやすいよう、監査と修正を分けて見積もってもらうようエージェンシーに依頼しましょう。

テクニカルSEOの成果が出るまでどのくらいかかりますか?

クロールやインデックスの妨げを取り除く修正は、検索エンジンが該当ページを再クロールすれば、数週間で検索結果に反映されることがあります。速度やサイト構造の改善は、順位に表れるまでに通常もう少し時間がかかります。優れたエージェンシーは、作業を始める前に、何がどう変わると見込んでいるか、どう測定するか、いつ報告するかを説明してくれます。

SaaS企業はテクニカルSEOのエージェンシーに依頼すべきですか、それとも自社で行うべきですか?

両方を活用しているSaaS企業は多くあります。エージェンシーは、監査、ツール、多くのサイトで培った経験を提供し、変更作業の大半は自社の開発者が行います。テクニカルSEOが毎週継続的に発生する業務になった時点で、専任の社内人材を採用する意味が出てきます。それまでは、エンジニアリングチームと連携するエージェンシーやコンサルタントのほうが、通常はコストを抑えられます。